焼却炉のエネルギー活用
モノを燃やすと言うことで、もちろん発生するエネルギー。
電力会社ではお金を払って物を燃やしているわけですから、モノを燃やすのがメインとはいえ発生したエネルギーを生かさない手はないでしょう。
ちなみに今回調べた名古屋市の3工場ではこのようにエネルギーの活用を行っているようです。
①五条川工場
蒸気タービン発電 14,500キロワット
福祉厚生施設への温水の供給、工場内給湯・冷暖房
②猪子石工場
蒸気タービン発電 12,500キロワット
温水プール、地域センター、高齢者福祉施設及び千種環境事業所への給電・温水供給、工場内給湯・冷暖房に利用
③南陽工場
蒸気タービン発電 27,000キロワット
温水プールの給湯・冷暖房、工場内給湯・冷暖房
お!結構な確率で温水プールがついていますねw
発電はどこの工場も基本的には行っているようです。
現在では実現が難しいかもしれませんが、熱を電気のように減衰を減らして伝えられるようになればもっと活用出来ることが増えてくるかもしれません。
これからも焼却炉さんにはお世話になりますw
身近に焼却炉を感じ、ゴミの分別や量など身近で出来ることをしていきましょうw





