名古屋の焼却炉

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名古屋市の焼却炉

さて、私の住んでいる名古屋市の焼却炉は一体どこにあるのか?
ふとした時には見かけるのに、いざどこにあるかと考えると出てこないw
現代社会の黒子、焼却炉はコチラです↓笑

名古屋市の可燃ごみは近隣を含め3つの焼却炉(工場)で処分されています。
名古屋の焼却炉1名古屋の焼却炉2名古屋の焼却炉3

①五条川工場

所在地
愛知県海部郡甚目寺町大字中萱津字奥野
(五条川河川敷右岸)
敷地面積
37,816平方メートル
(人工地盤面積 約26,000平方メートル)
延床面積
29,009平方メートル
完成年月
平成16年7月
焼却
日量 560トン(1炉当り日量280トンが2炉)
灰溶融
日量  70トン(1炉当り日量35トンが2炉)
炉形式
焼却 三菱マルチン式
灰溶融 黒鉛電極式プラズマアーク式
ガス冷却方式 自然循環式ボイラ(過熱器、節炭器付)
煙突
地上高 59.9メートル(池底から)(先端ノズル付2本集合、外観1本)
頂部内径
1.45メートル
排ガス処理
煙道噴射(活性炭)、ろ過式集じん装置、乾式有毒ガス除去装置(消石灰吹込)、触媒脱硝装置(アンモニア水)で処理
排水処理
凝集沈でん、接触酸化処理、ろ過、吸着(活性炭)、滅菌の工程後、全量再利用
建設費
約385億円

②猪子石工場

所在地
名古屋市千種区香流橋一丁目101番
敷地面積
21,825平方メートル
延床面積
24,070平方メートル
完成年月
平成14年3月
施設規模
日量 600トン(1炉当り日量300トンが2炉)
炉形式
タクマ HN型ストーカ式
ガス冷却方式
自然循環式ボイラ(過熱器、節炭器付)
煙突
地上高 80メートル(先端ノズル付 2本集合、外観1本)
頂部内径
1.45メートル、中光度航空障害灯設置
排ガス処理
煙道噴射(活性炭)、ろ過式集じん装置、湿式洗煙装置(スプレー塔式)、触媒脱硝装置(アンモニア水)で処理
排水処理
凝集沈殿、接触酸化処理、凝集沈殿、ろ過、吸着(活性炭、キレート樹脂)工程後、滅菌して下水道放流(一部再利用)
建設費
約313億円

③南陽工場

所在地
名古屋市港区藤前二丁目101番地
敷地面積
75,843平方メートル
延床面積
53,458平方メートル
完成年月
平成9年3月
施設規模
日量 1,500トン (1炉当り日量500トンが3炉)
炉形式
川崎 サンストーカ式
ガス冷却方式
自然循環式ボイラ(過熱器・節炭器付)
煙突
地上高 100メートル(先端ノズル付3本集合、外観1本)
頂部内径
2.15メートル、高光度航空障害灯を設置
排ガス処理
煙道噴射(消石灰粉末)、ろ過式集じん装置、湿式洗煙装置(スプレー塔式)、触媒脱硝装置(アンモニア水)で処理
排水処理
凝集沈殿、接触酸化処理、凝集沈殿、ろ過、吸着(活性炭・キレート樹脂)の工程後滅菌して、再利用(一部河川放流)
建設費
約790億円

名古屋の焼却炉